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F1界が被災地激励

2011年03月28日
私は、20代前半からF1を観るようになりました。
普段F1の話題がなかなか出ないのが寂しいですが、
たまに「実はF1好きなんです」「やっぱいいよね!」なんて
密かに(?)ファンがいる事を私は嬉しいです☆


えっと・・・
そんな事を言いたかったわけではなく。。


3/27(日)オーストラリアGP決勝で今シーズンが始まりました。
F1ドライバー&スタッフが日本の地震を心配してくれていました。


すべてのマシンに日の丸や、日本へのメッセージが貼られ、
小林可夢偉選手のマシンには
『我々の祈り、日本に届きますように』と、
ヤルノ選手は、日の丸のヘルメットに「がんばれ、日本。がんばれ、東北!」の文字。


アロンソ選手「日本が見舞われた悲劇を目の当たりにすると、
         F1のことや、タイヤやウイング、エンジンといった問題の優先度なんて低くなる。
         今はまず、被害にあった方や、その家族のことが心配だ」

ミハエル選手「日本の皆さんが見舞われたことに、僕たち全員がショックを受けている。
         被害や苦難の大きさは、ただ恐ろしいばかりだ。
         取るに足りないことかもしれないけど、
         僕も皆さんのことを思っていると伝えておきたい」

可夢偉選手「今僕たちは、世界中からの支援を必要としています。
         日本の状況は、非常に悪いと言わざるを得ません。
         GPDAにしろFIAにしろ、支援をしてもらえるのであれば、
         僕たちにはその支援が必要です。多くの人が家を失い、
         食べ物もない状態なんです。とても厳しい状況です

         その一方、ニュージーランドも僕たちの3週間前に
         地震を経験していました。とても大きな地震でした。
         今、この2ヵ国はともに大きな困難に直面しているので、
         僕たちに何ができるのか考える必要があると思います

         地震や津波に対して、僕たちは無力です。
         そのことを理解しなければなりません。
         僕たちが何か間違ったことをしたのではなく、
         地震は僕たちにはどうすることもできないものなんです。津波も同じです。
         お互いに助け合う必要があると思います。
         僕たちのことを支援してもらえるよう願っています」




世界から多くの選手声に出し、日本を心配し、支援しようとしてくれています。
全ドライバーが日本語で、被災地へ日本へ向けた
メッセージを聞き、胸がいっぱいになりました。
このメッセージをどうかシーズン中、流して欲しい。
TVが今見られないファンが、落ち着いた時に見られるように・・・


日本の半旗が掲げられ、黙とうがささげられ、開幕した2011年のF1。
私が想像していなかった開幕の映像だったけど、
一人のファンとしてF1を好きでいて良かった。
賛否両論あるF1だけれど、『想い』が素直に嬉しかった。

F1を知る人も知らない人にも
この事を今回は伝えたくて、ブログに載せようと思いました。


日本も世界も、子供も大人も支えようと手を伸ばしてくれています。
被災地の皆さん、踏ん張りましょう!!
そして、被災してない地の方も、この長期戦の壁を乗り越えようじゃありませんか!







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